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全ゲノム解析で発病リスク検査 筑波大、がんなど対象

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筑波大学は人のゲノムを全て解析し、一部のがんなど遺伝性疾患の発症リスクを検査するサービスを始める。従来の遺伝子検査では難しかった約60種類の病気の発症可能性を高い精度で割り出す。全ゲノム健診は欧米で実用化されているが、国内では個人情報の扱いなど課題が残る。普及には産学官の連携によるルール整備が欠かせない。

ゲノムとは人間の遺伝情報を指し「生命の設計図」とも呼ばれる。DNAに記録されている。筑波大の...

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