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スマホ・PC在宅特需に変調 1~3月、世界出荷1割減

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スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)など、消費者向けエレクトロニクス製品の減速懸念が世界で強まっている。中国市場を中心に最終需要が落ち込み、1~3月の世界出荷台数は前年同期から1割弱減少。中国スマホ大手、小米(シャオミ)は最終赤字に転落した。電子機器の製造受託、EMS大手も4月は減収に転じている。新型コロナウイルス禍で在宅での勤務、学習で火がついた特需も大きな曲がり角を迎えている。

変調の...

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