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楽天、ロシアで通話アプリのサービス継続へ 広告は停止

(更新)

楽天グループは27日、無料通話アプリ「バイバー」のロシアとウクライナでのサービス提供について、すべての広告を削除したうえでサービスを継続すると発表した。ウクライナのフョードロフ副首相は27日、バイバーに対しロシア国内でのサービスを停止するよう要請したと明らかにしていた。

サービス提供を継続する理由について、百野研太郎副社長は「サービス中止は偽情報と戦うための重要な通信手段を排除することになり、ウクライナの人々に損害を与えることになる」との見解を示した。

楽天は2014年、キプロスに本社を置くバイバー・メディアを買収した。世界での利用者は約13億人にのぼる。国別の利用者数は開示していないがウクライナではスマートフォン利用者の9割超に広がり、ロシアでも広く普及しているとみられる。

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