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5月の国内建設受注12.4%増 日建連、物流倉庫など好調

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日本建設業連合会(日建連、東京・中央)は27日、5月の加盟94社の国内建設受注額が前年同月比12.4%増の8276億円だったと発表した。官公庁受注が大きく落ち込んだものの、民間で工場や物流倉庫などの設備投資が好調だった。

民間受注額は44.5%増の6901億円。特に製造業は96.6%増の1715億円と、5月単月としては過去10年間で2番目の高水準だった。発注者の業種別では、食品や輸送用機...

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