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楽天グループの三木谷氏、ウクライナに10億円を寄付

楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は27日、ロシア軍の侵攻を受けているウクライナに10億円を寄付するとツイッターで表明した。添付したゼレンスキー大統領宛ての書簡では、寄付は人道的な活動に充てることや今後も支援を続けていく姿勢を示した。

三木谷氏は27日未明、ツイッターに「僕たちにできることは本当に限られていますが、家族と相談し10億円をウクライナに寄付することにしました」と投稿した。三木谷氏は19年にウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と面会している。

楽天は南部オデッサに事務所を構え、インターネット関連のサービスを提供している。通話アプリ「バイバー」は現地のスマートフォン利用者の9割超に普及しているとされる。日本人駐在員はいないが、業務を委託する現地スタッフが約130人いる。

楽天ではウクライナ国民に対する支援策として、バイバーから固定電話や携帯電話との通話を無料で利用できるクーポンを配布している。

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ウクライナ侵攻

ロシアがウクライナに侵攻しました。NATO加盟をめざすウクライナに対し、ロシアはかねて軍事圧力を強めていました。米欧や日本は相次いでロシアへの制裁に動いています。最新ニュースと解説をまとめました。

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