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ミサワホーム、賃貸にコワーキング空間 築古物件を改修

ミサワホームは東京都文京区にある賃貸マンションの1階で、コワーキングスペースを9月1日に開業する。築年数の古い物件を改修し、入居者や地域住民が仕事や休憩に使える施設を整備した。新型コロナウイルス禍で普及したテレワークに対応した共用施設を設けて古い物件の資産価値を向上させる。

テレワーク空間の企画運営を手掛けるAndWorker(アンドワーカー、東京・港)と共同で開発し、27日に施設の内覧会を開いた。マンションは築32年の物件で、地下鉄有楽町線江戸川橋駅から徒歩3分の場所に建つ。テレワークができる作業机のほかウェブ会議用の部屋、月額契約で利用できる個室がある。コピー機やWi-Fi、ロッカーなども備えた。

営業時間の午前8時~午後8時には1~2人の職員が常駐し、施設の受付業務や住民の宅配物の受け取り代行などを担う。一時利用の料金は1時間600円からで入居者は半額になる。無料の飲み物を提供するほかパンなどの軽食を販売する。カフェとしても使え、周辺住民の利用も狙う。

マンションはミサワホームが2020年に取得した。1階にはもともとスーパーマーケットが入居していたという。

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