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東映アニメ最終益10%増 22年3月期「ワンピース」好調

東映アニメーションは27日、2022年3月期の連結純利益が前期比10%増の122億円になる見通しだと発表した。8%減の102億円とする従来予想から一転増益となる。欧米や中国で「ワンピース」や「ドラゴンボール」シリーズなどのゲーム化権販売が伸びた。新型コロナウイルス下で自宅で過ごす人への人気が高まった。

売上高は7%増の551億円、営業利益は8%増の168億円となる見通し。従来予想をそれぞれ41億円、23億円上回る。米ネットフリックスなど動画配信プラットフォーマーへの配信権の販売も好調だった。版権販売は海外向けの利益率が高く、収益を押し上げた。

同日発表した21年4~12月期の連結決算は、純利益は前年同期比17%増の100億円だった。テレビアニメの放映本数が増えたことが寄与した。売上高は13%増の425億円、営業利益は20%増の143億円だった。

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