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リーダーが語る次の革新 NIKKEI Prime12月2日イベント

日本経済新聞グループは日経BPと協力して朝夕刊や電子版でお伝えしきれない情報やサービスを提供する「NIKKEI Prime(日経プライム)」を24日にスタートしました。専門メディアの「NIKKEI Mobility」「NIKKEI GX | Green Transformation」「NIKKEI Tech Foresight」の創刊を記念したオンラインイベント「車・GX・テック キーパーソンが語る次のフロンティア」を12月2日に開催します。日経電子版会員の方は無料でご視聴できますので、ぜひご覧ください。以下のバナーからお申し込み・配信サイトに移ります。URLはこちらです(https://www.nikkei.com/live/event/EVT221031001)。

車・GX・テック、キーパーソンが語る次のフロンティア

日本企業再興の条件は パナソニックHD 楠見雄規社長兼グループCEO

日本を代表する企業の一社であるパナソニックホールディングス。米中対立などで世界秩序が揺れ動くなか、企業経営者の力が試されています。国際的なサプライチェーン(供給網)の再構築は待ったなしです。国内を見渡せば、少子高齢化のなかで生産性向上が経営課題となっています。3メディアの編集長が楠見雄規社長に日本企業再興の条件を聞きます。

2022年4月に持ち株会社制がスタートすると、楠見氏はグループ最高経営責任者(CEO)に就任。家電や空調事業を手掛ける「パナソニック」など8つの事業会社などを統率する立場となりました。週休3日制など柔軟な働き方を選べる仕組みを導入し、イノベーションを生み出す組織づくりを目指しています。成長投資では米カンザス州に電気自動車(EV)向け電池を製造する新工場建設を発表。車載用電池で中国勢に対抗する新たな布石を打ちました。

オンラインセミナーでは日本企業が直面する課題をたずねます。GX(グリーントランスフォーメーション)の時代に楠見氏はどのような戦略を描くのか。脱炭素を負担ではなく、成長機会につなげる話はビジネスパーソンの参考になるはずです。EV時代の戦略や楠見氏の出身母体である研究開発部門の次世代像なども含め、3人の編集長がじっくり伺います。

クルマの再発明できるか ソニー・ホンダモビリティ 川西泉社長兼COO

ソニーグループとホンダによる電気自動車(EV)の共同出資会社ソニー・ホンダモビリティが始動しました。2025年のEV発売を目標に掲げるなど少しずつその姿は見えてきたものの、全容はベールに包まれています。

川西泉社長は1986年にソニー(現ソニーグループ)入社、「プレイステーション」向けなどのソフトウエア開発を主に歩んできました。ソニー・ホンダモビリティの22年9月設立に伴い社長に就任。ソニーのEV戦略の司令塔として新世代のモビリティーのビジネスモデルづくりにまい進しています。ソニーが持つソフトとエンターテインメントの力をどう生かすのか。NIKKEI Mobilityの深尾幸生編集長が切り込みます。

NIKKEI Mobility 100年に一度の車産業の変革を伝える

「NIKKEI Mobility(日経モビリティ)」は100年に一度の変革期を迎える自動車産業の未来を先取りした情報をお届けします。自動車業界はもちろん、新しいモビリティーを支える部品や素材、IT、サービス分野で働く方向けに、EV・自動運転・ソフトウエアなどの動向を報じます。

NIKKEI Mobility

シリコンバレーの脱炭素戦略は 米ストライプ環境部門トップ ナン・ランソホフ氏

米メタや米アルファベットなど5社は、新しい脱炭素技術を開発する企業を共同で支援する枠組みを今年立ち上げました。5社は共同で2030年までに9億2500万ドル(約1300億円)を投じ、脱炭素技術の開発を加速させる方針です。そのプロジェクトの中核の一人である米ストライプの環境部門トップ、ナン・ランソホフ氏をNIKKEI GXの小倉健太郎編集長が直撃します。

NIKKEI GX 脱炭素の潮流を追う

「NIKKEI GX|Green Transformation(日経GX)」は脱炭素に関わる制度・ルールやテクノロジーの潮流を捉えます。温暖化ガス削減を成長につなげるGXに取り組む方を対象に、国内外の企業の取り組みや関連する最新技術、環境政策を深掘りして報じていきます。脱炭素経営ランキング「GX500」では企業の脱炭素の取り組みを総点検します。

NIKKEI GX

〈脱炭素経営ランキング「GX500」は下のバナーからご覧いただけます(NIKKEI GX有料会員限定で公開中)〉

半導体産業の進路探る 東京大学 黒田忠広教授

半導体受託製造最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が日本での工場建設を決めました。日本企業8社による国産半導体構想も明らかになりました。TSMCと半導体研究で提携する東京大学の黒田忠広教授がNIKKEI Tech Foresightの高野敦編集長と日本の半導体産業の目指すべき姿などを語り合います。

NIKKEI Tech Foresight 将来技術や知財戦略を探る

「NIKKEI Tech Foresight(日経テックフォーサイト)」は将来技術や知財戦略を探ります。ビジネスでテクノロジー情報を必要とする経営幹部や次世代リーダーに向けて、半導体、ロボット、人工知能(AI)、量子コンピューター、素材といった分野の最先端技術を深掘りします。

NIKKEI Tech Foresight
電子版会員はイベント視聴無料
イベントはNIKKEI LIVEのサイト「車・GX・テック キーパーソンが語る次のフロンティア」で配信します。日経電子版の会員の方は無料でご視聴いただけますので、ぜひお申し込みください。LIVEのサイト(https://www.nikkei.com/live/event/EVT221031001)で申込受付け・配信します。

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