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「テンセント下で独自ゲーム注力」、ウェイクアップ社長

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本社を香港に置き日本を中心に事業運営するゲーム開発のウェイクアップインタラクティブ(東京・港)はこのほど、中国インターネット大手である騰訊控股(テンセント)の傘下に入った。テンセントによる買収を受け入れた理由や、今後の事業戦略などをウェイクアップの菊地隆行代表取締役社長に聞いた。

――テンセントの傘下入りを決断した理由は何ですか

「当社はゲーム開発会社だ。独自のゲームを作って世の中に出したい目標...

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