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日産やVW、南米はバイオ燃料で脱炭素 投資広がる

新興国、EV普及に壁

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自動車大手が南米で、脱炭素につながるバイオ燃料で走る車への投資を広げる。日産自動車はブラジルなどで生産能力を高める。独フォルクスワーゲン(VW)は南米に5年間で約1400億円を投じ、バイオ燃料の研究開発拠点も設けた。新興国は充電網の不足などで、電気自動車(EV)が普及しづらい。バイオ燃料の先進地の南米市場がエンジン車での脱炭素技術を競う場になる。

ブラジル工場に300億円超

「大きな潜在力を確信...

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