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協和キリン、初の「親子逆転」 時価総額でキリンHD超え

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協和キリンの時価総額が6日、同社株の5割強を保有する親会社のキリンホールディングス(HD)を初めて上回る「親子逆転」となった。2008年に連結子会社として以来キリンHDが上回っていたが、キリンHDがミャンマーでの事業影響懸念などが重荷で苦戦する一方、協和キリンは骨の病気の治療薬への期待などで投資家の買いを集め、明暗が分かれている。

6日の協和キリン株の終値は前週末比155円(5%)高い3475円だった。終値時点の時価総額(普通株...

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