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幸楽苑、DBJから10億円調達 劣後ローンで

ラーメンチェーンの幸楽苑ホールディングスは26日、日本政策投資銀行(DBJ)からの劣後ローンの借り入れで10億円を調達すると発表した。新型コロナウイルス禍で経営に打撃を受けた期間の運転資金とするほか、これまで手薄だった持ち帰りや宅配の強化、デジタル技術導入などに向けた設備投資に振り向ける。

劣後ローンは破綻時などの返済順位が通常の債権より低く、実質的な自己資本として見なされる特徴がある。同社の自己資本比率は6月末時点で19.8%と、コロナ前の2019年6月末の29.7%から低下した。劣後ローンで財務体質を強化し、アフターコロナを見据えた投資に道筋をつける。

8月31日に借り入れし、返済期日は8年後となる。22年3月期の業績に与える影響は軽微だとしている。

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