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ニチレイフーズ、米国で冷凍食品の生産拠点を取得

ニチレイフーズは26日、米国の冷凍米飯の生産拠点を子会社化したと発表した。2019年にコメ卸大手の神明とニチレイフーズが共同出資で設立したシンメイフーズUSAについて、ニチレイフーズは神明が保有していた51%分の株式を取得し、完全子会社化した。譲渡額は非公表。ニチレイフーズが北米で稼働する生産拠点を設けるのは初めて。子会社化にともない、ニチレイサクラメントフーズに商号を変える。

シンメイフーズUSAはフライドライスなど冷凍米飯の生産設備をもち、ニチレイフーズ傘下の米冷凍食品イノバジアン・クイジーン社の商品を生産する。生産拠点を傘下に置くことで、アジア風食品の需要が伸びる北米市場で米飯の生産・販売を強化する。

ニチレイフーズは12年に米国で冷凍食品を手掛けるイノバジアン・クイジーン社を買収し、北米でアジア風冷凍食品の販売を伸ばしている。今後もチキンや米飯の冷凍食品を中心に海外市場での販売を伸ばす。

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