/

この記事は会員限定です

官製賃上げ、雇用の変化になじまず 企業対応不透明

[有料会員限定]

岸田文雄首相が旗を振る賃上げに、企業が応えるかは不透明だ。

日本では2000年代には多くの企業で一律の基本給の引き上げがない「ベアゼロ」の状態が続いた。14年の春季労使交渉では当時の安倍晋三政権の要請でベアが復活したが、賃上げ率はすぐに頭打ちとなり、17年に安倍首相が3%の賃上げを要請したものの、賃上げ率は届かなかった。コロナ前から「官製賃上げ」には限界が見えていた。

日本では勤続年数に応じて昇給...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り783文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン