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社外主導で経営課題管理 ESGや技術開発など

取締役会に専門委員会 企業統治以外に役割多様化

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ESG(環境・社会・企業統治)や技術開発などの長期的な経営課題を、社外取締役が中心となって管理する企業が増えている。取締役会に専門の組織を設けて、経営環境の変化に対応できているかなどを外部の目で監督する。欧米が先行する社外取締役の役割の多様化が日本企業でも広がってきたが、人材確保などの課題もでている。

味の素は4月、ESGに関する経営課題を議論するサステナビリティ諮問会議を設置した。取締役会議長を務める...

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