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信越ポリマー、今期純利益41%増 ウエハー容器好調

信越ポリマーは26日、2022年3月期の業績見通しを開示し、連結純利益が前期比41%増の64億円になりそうだと発表した。旺盛な半導体需要を受け、シリコンウエハー用の搬送容器が好調に推移する。自動車関連部品も伸び、新型コロナウイルスが広がる前の水準を上回る。年間配当予想は前期に比べ2円増の22円とした。

売上高は12%増の860億円、営業利益は22%増の88億円を見込む。ウエハー用出荷容器の出荷増や値上げに加え、半導体や電子部品を運ぶ際に使うキャリアテープも好調に推移。自動車向けのキースイッチの販売も増える。

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