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第一興商の21年3月期、最終赤字190億円 店舗休業などで

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カラオケ店「ビッグエコー」などを運営する第一興商は26日、2021年3月期の連結最終損益が190億円の赤字(前の期は125億円の黒字)になったと発表した。従来は最終損益の予想を未定としていた。新型コロナウイルスを受けた店舗の休業や時短営業の影響などを特別損失として計上した。

新型コロナの影響...

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