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コスモ子会社、植物由来のディーゼルエンジンオイル開発

コスモエネルギーホールディングス(HD)の子会社のコスモ石油ルブリカンツ(東京・港)は26日、80%以上植物由来のディーゼルエンジンオイルを開発したと発表した。日本有機資源協会のバイオマスマークを取得したディーゼルエンジンオイルは国内で初めてとなる。

8月から販売を始める予定で、今後はコスモ石油ルブリカンツの工場で量産する。エンジン試験では、現在販売している同社製品と同等の性能があるという結果が得られた。当面はディーゼルエンジンオイルを使うバス会社や運輸会社を中心に販売し、給油所での販売は今後検討する。

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