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WOWOW、東海大や富士通が株式売却 自社株も放出

プライム上場へ流動性向上

WOWOWは26日、株主の東海大学や富士通が保有株を売却すると発表した。同時に保有する自社株も売り出す。同日、2022年4月の東京証券取引所の市場再編でプライム市場への移行を目指すと発表した。現時点で流通株式比率の基準を満たしておらず、売り出しで流動比率を高める。

東海大学が26万4000株、富士通が20万株を売却する。みずほ銀行と三井住友銀行の売却と合わせ67万8000株となる。保有する136万6000株の自社株も売り出す。自社株放出などによる調達資金34億円は、収録スタジオの設備更新資金やコンテンツ情報管理・配信システム構築などに充てる。

プライム市場の上場には流通株式比率で35%以上が必要だが、現時点で下回っている。今回の施策を盛り込み、12月に適合に向けた計画書を東証に提出する。

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