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コンテナ船首位マースク株が映す「海運バブル」の潮目

松川文平

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海運最大手、デンマークのAPモラー・マースクの株価の動きが変わってきた。新型コロナウイルスまん延前の2019年末比だと業界内で出遅れていたが、ここ1カ月間では同業他社より上昇基調が鮮明だ。理由の一つが「海運バブル」後を見据えた買いだ。歴史的な高水準にあったコンテナ船市況が来年にも悪化するとの懸念が足元で強まる中、マースクが持つ不況抵抗力を見直す動きがじわり広がっている。

19年末比のマースクの株価...

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