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スバルの国内工場、2日間稼働停止 上海都市封鎖で

SUBARU(スバル)は26日、28日と29日の計2日間、群馬製作所の本工場(群馬県太田市)と矢島工場(同)、大泉工場(同県大泉町)の稼働を止めると発表した。減産規模は明らかにしていない。5月9日から操業を再開する。

中国の新型コロナウイルス感染拡大に伴い上海市が都市封鎖され、一部の部品の調達に支障が出ているのが理由。本工場と矢島工場は完成車を生産し、大泉工場はエンジンやトランスミッションをつくっている。群馬製作所の1日あたりの生産台数は通常時で約2500台。

スバルは1月下旬~2月にかけて、半導体不足や取引先で新型コロナの感染が広がり、計8日国内工場で生産を停止していた。3月には福島県沖で発生した地震の影響で2日稼働を停止した。

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