/

コーテクHD、4~6月期純利益2倍 「戦国無双5」など新作好調

コーエーテクモホールディングスが26日発表した2021年4~6月期連結決算は、純利益が前年同期比2倍の133億円だった。新作家庭用ゲームソフトが好調だったほか、モバイルゲームの提供地域を拡大したことも寄与した。営業外の有価証券売却益も増え、4~6月期として2期連続で過去最高となった。

売上高は81%増の205億円、営業利益は2.2倍の97億円だった。利益率の高い家庭用ゲーム「戦国無双5」などシリーズ作品の新作が好調で、エンタテインメント事業の営業利益が2.2倍の96億円だった。中国などアジア地域でライセンス許諾して配信中の人気のスマートフォン向けゲーム「三国志」シリーズの国内配信も好調だった。

同日、21年4~9月期純利益が27%増の150億円となる見通しを発表した。足元の本業の好調を受け、従来予想を30億円上方修正した。売上高は38%増の320億円、営業利益は42%増の120億円と、それぞれ20億円上振れすると見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン