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OKIエンジ、受託試験のCO2排出量開示 まず車業界向け

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OKI子会社のOKIエンジニアリング(東京・練馬)は、受託した試験サービスごとに二酸化炭素(CO2)排出量の開示を始める。11月から自動車業界向けで始め、順次対象を広げる。産業界では脱炭素に向け、サプライチェーン(供給網)全体の排出量を把握するニーズが高まっている。試験評価機関にも開示要求が広がるとみて手を打つ。

試験ごとの排出量開示は受託試験業界で初めてとみられる。まず群馬県伊勢崎市の拠点で手...

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