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輸入鶏肉、供給増のブラジル産7%安 タイ産も5%下落

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輸入鶏肉の国内卸値が下落した。2021年の高値に比べブラジル産が7.2%、タイ産が5.5%安い。新型コロナウイルス禍で21年にタイ産の供給が落ち込んだが、ブラジル産の手当てなどにより国内在庫が回復に向かった。国内の「まん延防止等重点措置」に伴う外食需要の減少も重なり、外食産業などでの調達難は緩和しつつある。

指標となるタイ産は、唐揚げなどに使うモモ肉(冷凍品、角切り)の卸値が現在1キロ425円前...

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