/

スタンレー電気、4~6月期最終黒字転換 車用ランプ回復

自動車ヘッドランプ大手のスタンレー電気が26日発表した2021年4~6月期の連結決算は、最終損益が60億円の黒字(前年同期は12億円の赤字)だった。新型コロナウイルス禍で急減した自動車や二輪車の生産台数が日本や米州などで持ち直し、車載ランプの販売が伸びた。

売上高は58%増の943億円、営業損益は83億円の黒字(前年同期は4億5000万円の赤字)だった。主力の自動車機器事業は売上高が66%増の746億円、営業損益が43億円の黒字(前年同期は20億円の赤字)だった。

同事業の営業利益率は6%とコロナ前の19年4~6月期(9%)の水準を下回った。半導体不足による自動車メーカーの生産調整や、原材料価格高騰が響いている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン