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フリー、年初来安値 法人向け先行投資重く

銘柄診断

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26日の東京株式市場で、クラウド会計ソフトのフリー株が一時、前営業日比6%安の2484円と年初来安値を付けた。法人向けサービスへの投資先行に伴う業績低迷が嫌気されている。世界的な金利上昇で、成長株とみなされている同社株の割高感も意識された。

フリーの2022年6月期は、最終損益が116億円の赤字(前の期は27億円の赤字)と赤字幅が拡大した。23年10月に企業間での請求書を電子化する「インボイス(...

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