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iPS細胞で血小板製剤、今夏にも治験へ

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再生医療のメガカリオン(京都市)はiPS細胞からつくる血小板製剤について2021年夏にも臨床試験(治験)を始める。血小板が足りずに出血が止まりにくくなる血小板減少症に使う。早くて23年の実用化を目指す。

現在使われている血小板製剤は献血でまかなわれ、採血日から4日以内に使うよう定められている。新たな製剤が開発できれば安定供給の道が開ける。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出していた治験計画届...

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