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賃上げ、8年ぶり2%割れ 車や外食にコロナの打撃

本社調査

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日本経済新聞社がまとめた2021年の賃金動向調査で、定期昇給と基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)を合わせた平均賃上げ率は前年比0.18ポイント減の1.82%となった。2%を下回るのは8年ぶり。新型コロナウイルスの感染の収束が見通せない中、回答企業の4社に1社は労働組合がベア要求を見送った。賃上げの減速感が強まっている。

調査は3月17日~5月13日に実施し、前年と比較できる385社で集計...

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