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オリエンタルランド、社債で500億円調達 パーク開発に

オリエンタルランドは26日、普通社債の発行で500億円を調達すると発表した。3年債と5年債の2本建てで、機関投資家が主な対象となる。東京ディズニーリゾート(TDR)の新エリア開発などに充てる。

オリエンタルランドは500億円資金調達しパークの開発に充てる ⓒDisney

発行金額の内訳は3年債(利率は0・001%)が300億円、5年債(同0・09%)が200億円。2024年3月期に完成予定のパークの拡張工事などの設備投資に充てる。オリエンタルランドは20年に2000億円を上限とする社債発行枠を登録しており、昨年、1000億円の社債を発行した。

パークの拡張工事などはもともと営業キャッシュフロー(CF)や手元資金でまかなう予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で入場者数の制限が続くなど収益環境は厳しい。社債発行で資金を調達し、成長投資を続ける。

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