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上海、都市封鎖で待機船最大120隻 コンテナ正常化遠く 

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中国・上海市の都市封鎖(ロックダウン)が1カ月を超え、海上コンテナ物流の正常化が一段と遠のいている。上海の沖合では入港できず、待機中の船舶が一時最大で約120隻に及び、通常の約2倍まで増えた。今後、都市封鎖が解除されると、滞留していた貨物が一気に動き出し各地の港湾で混雑が予想される。

上海港は世界の港湾別コンテナ取扱量で首位で、東京港の9倍以上の規模を誇る。コンテナ船業界の関係者によると、上海で...

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