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ダイニ―が3.5億円調達、飲食店の支援強化に従業員2倍へ

スマートフォンから飲食店の料理を注文できる

飲食店の業務効率化を支援するdinii(ダイニー、東京・台東)はベンチャーキャピタル(VC)のコーラル・キャピタル(東京・千代田)などを引受先とする第三者割当増資で計3億5000万円を調達した。資金は人材採用を中心に充てる。新型コロナウイルスの影響を踏まえながら、2022年に従業員を現状の2倍となる50人程度まで増やす考えだ。

同社は飲食店の顧客がスマートフォンで店舗のQRコードを読み込めば、対話アプリ「LINE」から料理を注文できるシステムなどを提供する。人手不足の解消やコストの削減につながるほか、コロナ禍で非接触のサービスとして活用が進む。導入店舗数は非公開だが、串カツ田中ホールディングスなどが採用する。

顧客の来店頻度や注文履歴はデータとしてシステムに蓄積できる。ダイニーはエンジニアを増やし、店舗がリピーターにおすすめメニューを通知できる機能など、データを活用した開発強化を進めていく。

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