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東急ハンズ、商号を「ハンズ」に 10月から

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東急ハンズは26日、10月から商号を「ハンズ」に変えると発表した。2022年3月31日付でホームセンター最大手のカインズの子会社になったことに伴い商号変更する。新たな屋号や店のロゴなどは今後決定するという。

東急ハンズの創業は1976年。都心部を中心に国内外で約90店舗を構える。新型コロナウイルス禍での外出自粛や電子商取引(EC)サイトを通じた買い物の普及により業績が悪化し、2021年3月期は44億円の営業赤字となった。カインズが東急不動産ホールディングスから東急ハンズの発行済み株式すべてを取得し、22年3月31日付で子会社化した。

※掲載される投稿は投稿者個人の見解であり、日本経済新聞社の見解ではありません。

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