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マッキンゼー岩谷日本代表「DX人材不足、社内を見て」

そこが知りたい

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デジタル技術で事業を変革するデジタルトランスフォーメーション(DX)や、多様な人材を活用するダイバーシティー(多様性)で日本企業が欧米に比べて遅れている。2つの変革の波を企業の成長につなげるにはどうすればいいか。マッキンゼー・アンド・カンパニーの岩谷直幸日本代表に聞いた。

――DXで成功している日本企業は少ないといわれています。

「在日米国商工会議所との共同調査で、日本企業のデジタル競争力は世界27位、デジタル人材の充実度では22位だった。電子商取引(EC)の普及率は中国の24%に対しわずか9%。世界3位の経済大国として物足りない」

――何が問題なのでしょうか。

「社会的な要請から社内にDXの専門組織をつくったものの、経営戦略にまで落とし込んでいる企業は少ない。経営層の意識の低さに加え、経営課題とデ...

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