/

この記事は会員限定です

脱炭素へアンモニアで発電、供給網整備で費用低減

東北大学教授 小林秀昭氏

[有料会員限定]

政府が掲げる2050年の温暖化ガス排出実質ゼロの目標達成に向け、二酸化炭素(CO2)を出さない発電方式の開発が進む。アンモニアは水素と並んで脱炭素燃料として期待されている。燃焼技術などを研究する東北大学流体科学研究所の小林秀昭教授に、課題や今後の展望を聞いた。

――アンモニアは燃料として研究されてきたのでしょうか。

「アンモニアは直接燃やせる点で有望だ。燃えることは昔から分かっており、1940年代...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1265文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

カーボンゼロ

温暖化ガス排出を実質ゼロにするカーボンゼロ。EVや再生エネルギー、蓄電池、各国政策などの最新ニュースのほか、データ解説や連載企画を提供します。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン