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古河電工と日亜化学、EV向け溶接で連携 電池容量拡大も

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古河電気工業は26日、電気自動車(EV)の基幹部品に使う銅の溶接技術で日亜化学工業と連携すると発表した。モーターに使う巻き線の加工時間を短縮し、リチウムイオン電池の大容量化にもつながる溶接技術を共同で開発する。2022年以降には青色レーザーを使った溶接機器部品を開発・販売する新会社を共同出資で設立する。古河電工は25年に、関連の売上高で100億円を目指す。

日亜化学の強みである短波長の青色レーザ...

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