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ホテル稼働率、6月34.3% 依然低調に

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ホテル専門の英調査会社STRがまとめた6月の国内ホテル平均稼働率は、5月から5.3ポイント上がり34.3%となった。東京などで緊急事態宣言が発令されていた影響で宿泊需要は依然低調に推移。6カ月連続で40%未満となった。

6月の全国の平均客室単価は9106円で、2カ月ぶりに1万円台を切った。1度目の緊急事態宣言が解除された直後の2020年6月より4%高いが、東京や大阪など都市部では前年同月より低水準...

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