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ユニコーン育たぬ日本 投資家不在、外資頼み

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日本には企業価値が10億ドル(約1100億円)を超える将来有望な未上場企業「ユニコーン」が6社しかない。世界3位の経済大国でありながら米中に遠く及ばない。頭角を現したわずかなユニコーンですら、一部は外国資本に育てられている実態がある。日本のリスクマネーはなぜ自国のスタートアップに回ってこないのか。

日本のユニコーンのひとつ、ペイディ(東京・港)は3月の新株発行によって企業価値が10億ドルを上回った...

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現代の日本、世界が直面する構造問題の根っこに一体なにがあるのか。未来志向の「解」を求めて、記者が舞台裏や歴史を徹底的に探ります。

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