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ソフトバンクG ケン・シーゲル社外取の賛成率69%

ソフトバンクグループ(SBG)が23日開いた定時株主総会で、社外取締役に選任された米系法律事務所モリソン・フォースター東京オフィス代表のケン・シーゲル氏に対する賛成率が69.77%にとどまった。同社が25日に関東財務局に提出した臨時報告書で分かった。

シーゲル氏は2013年のソフトバンクによる米スプリント(現TモバイルUS)買収など、巨額のM&A(合併・買収)への法的助言で携わっていた。シーゲル氏を巡っては、議決権行使の助言会社が「株主と自身の利益を比較することを余儀なくされる可能性がある」として反対を推奨していた。

SBGの取締役は合計9人で、今回の株主総会を経て、社外取締役が5人になる。シーゲル氏とともに新たに社外取締役となったコーエーテクモホールディングス会長の襟川恵子氏の賛成率は99.85%だった。

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