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デルタ型が高病原性の原因解明 変異が影響、東大など

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東京大学の佐藤佳准教授らや宮崎大学、広島大学などの研究チームは、新型コロナウイルスのデルタ型が高い病原性になる仕組みを明らかにした。デルタ型の持つ「P681R」という変異の影響で、肺組織の炎症が強まることを見つけた。新型コロナの重症化メカニズムの解明につながるという。

研究成果は26日、英科学誌ネイチャー(電子版)に掲載された。

デルタ型は病原性が高いとされる。以前に流行したアルファ型よりも入院リ...

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