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すき家のゼンショー、毎年賃金上げ 30年まで労使合意

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牛丼店「すき家」などを展開する外食最大手のゼンショーホールディングス(HD)が、基本給の底上げを示すベースアップ(ベア)を2030年まで毎年実施する。労使で合意した。定期昇給分も含めた毎年の賃上げ率は2%程度とする。新型コロナウイルスの影響で足元の業績は厳しいが、中期で優秀な人材を確保するために異例の長期合意に踏み切った。

小川賢太郎会長兼社長が日本経済新聞の取材で明らかにした。ベアの対象はゼンショーHDに在籍する組合員約...

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