/

この記事は会員限定です

東芝テック社長、「一度死んだ身」で改革主導 

リーダーの肖像 錦織弘信氏

[有料会員限定]

東芝子会社でPOS(販売時点情報管理)システム国内最大手の東芝テック。2020年6月に社長に就いた錦織弘信は、事業売却により富士通から東芝に移った経歴を持つ。「一度は死んだ身。思い切ったことができる」と話し、事業モデル変革を推し進める。レジ機器の販売を中心とする従来モデルから流通業界のプラットフォーマーへの転身を目指す。

09年夏ごろ、一度だけ迷いが生じた。その年の初め、富士通はハードディスク駆...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1772文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン