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住友大阪セメント、自社株買い 上限100億円

住友大阪セメントは25日、100億円を上限に自社株買いを実施すると発表した。自社株を除いた発行済み株式数の9.41%にあたる350万株を上限とし、取得期間は11月26日から2022年6月30日とする。自社株買いで株主還元を充実させながら、資本効率を引き上げる。

手元資金の50億円に加え、銀行などからの借り入れや政策保有株の売却などで、残りの50億円を調達する。取得した自社株は速やかに消却するとしている。

住友大阪セメントは22年3月期通期の自己資本利益率(ROE)を3.9%と予想する。

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