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日産、新型「フェアレディZ」発売延期 部品不足で

日産自動車は25日、新型のスポーツ車「フェアレディZ」の発売を当初予定の2022年6月下旬から7~9月に延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う半導体などの部品不足により生産が困難なため。新型電気自動車(EV)の発売延期も決定しており、生産の停滞が続いている。

フェアレディZは日産を代表する車種で、世界で累計180万台以上を販売している。今回の新型モデルは08年以来、14年ぶりの刷新を予定している。

新型モデルは主力の栃木工場(栃木県上三川町)で生産準備中だが、基幹部品の調達が滞っている。発売時期を7~9月としたが、「部品供給の事情などにより、前後する可能性がある」としている。

日産は新型EV「アリア」の標準モデルの発売も当初の3月下旬から5月12日に延期している。

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