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東芝、下水処理場の発電ガスを増やす装置開発

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東芝子会社の東芝インフラシステムズは25日、下水処理場での汚泥処理過程で、発電に使えるガス「消化ガス」の発生量を増加させる装置を開発したと発表した。実証実験の結果、発生量を通常の処理過程に比べ30%増やせることが確認できたという。化石燃料の使用を減らせる手法として導入が広がっており、自治体向けに売り込む。

消化ガスは微生物が汚泥を分解する際に発生し、メタ...

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