/

この記事は会員限定です

アイラック、ゲノム情報提供 3年内に1万人規模

[有料会員限定]

島津製作所伊藤忠商事などが出資する筑波大学発スタートアップのiLAC(アイラック、茨城県つくば市)は、2022年中にも一般個人の全ゲノム情報をデータベース化して販売するサービスを始める。民間企業としては国内初で、3年以内にデータ量を1万人規模に増やす。製薬企業などの利用を想定している。

ゲノム情報には非代替性トークン(NFT)をひもづけ、製薬企業がNFTを購入すると、データ提供に応じた個人にポ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り526文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン