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東芝株主総会、識者の見方 企業統治や法対応に課題

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東芝が25日に開いた定時株主総会で、永山治取締役会議長の再任案が否決された。アクティビスト(物言う株主)を巡る一連の対応について、問題点や今後の課題を識者に聞いた。

コモンズ投信・伊井哲朗社長「統治の強化急げ」

東芝は今回の問題を奇貨にガバナンス(企業統治)の強化に取り組むべきだ。同業の日立製作所は2008年のリーマン危機後にトップ自らが海外投資家との対話を繰り返してガバナンスの強化や経営改革を進め、業績は過去...

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