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東芝、株主と亀裂深く 報告書問題で永山議長の再任否決

経営、一段と混乱

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東芝が25日に開いた定時株主総会で、永山治取締役会議長(中外製薬名誉会長)の再任案が否決された。2020年の株主総会の運営が公正でなかったとする調査報告書を受けて、アクティビスト(物言う株主)以外にも永山氏の責任を問う動きが広がった。取締役会議長には暫定で綱川智社長兼最高経営責任者(CEO)が就いた。

不祥事や株式非公開化などの問題に対し、取締役会をまとめてきた議長が否決される異常事態で、経営が一段と混乱する...

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