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NTTデータ、人流をAIで予測 建物や道路単位で

NTTデータは26日、建物や道路単位で人流を予測するサービスを11月1日から始めると発表した。小売業の需要予測や不動産の評価、都市交通での最適な車両運用などに活用できる。

サービス名は「BizXaaS MaP(ビズエクサース・マップ)人流分析」で、人工知能(AI)を利用して予測する。人流データを地図データと重ね合わせるなどして表示できる。

複数のデータを掛け合わせることで分析の精度を高め、建物や道路など細かい単位で予測する。人口分布の統計や地理空間データ、気象データのほか、マーケティング支援のunerry(ウネリー、東京・千代田)やNTTドコモが提供する人流データを利用する。流通業であれば過去の売り上げ実績も予測の判断材料に使える。

クラウド形式でシステムを利用できる。システム連携の仕組みである「API」を使い、企業が利用している既存の業務システムに予測データをリアルタイムに表示させることも可能だ。

NTTデータは新サービスを流通業や飲食店、交通、自治体などに向けて販売する。2025年度までに年間20億円の売り上げを目指す。

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