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供給網の脱炭素化、事業の好機に 岩坂英美氏

伊藤忠総研副主任研究員

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脱炭素の取り組みが広がる中で、企業には「スコープ3」における二酸化炭素(CO2)の排出減が求められている。自社の工場などからの直接排出がスコープ1、自社の電力使用に伴う排出がスコープ2で、スコープ3は取引先なども含めたサプライチェーン(供給網)からの排出を指す。スコープ3を含めた削減目標の設定を促す国際組織「SBTイニシアチブ」の参加企業は9月中旬時点で1780社あり、国別では英国の293社が首位...

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