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有機ELテレビ、パネル安で値下がり 液晶との差が縮小

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有機ELテレビの値下がりが進んでいる。メーカー間の価格競争や主要部材の量産効果を背景に、メーカーの出荷単価はこの2年で2割下落した。横ばい傾向の液晶テレビ価格との差は、同3割ほど縮小した。有機ELテレビの価格が手ごろになったと受け止める消費者が増え、販売も伸びている。

電子情報技術産業協会(JEITA)の統計を基に、有機ELテレビの国内出荷額を国内出荷台数で割って算出した2021年12月の平均単...

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